株式会社ひとり

社長と会社の歴史

代表取締役 渡辺一人
株式会社 ひとり
代表取締役 渡辺一人
夜祭り居酒屋 笑顔の花火家 どぉーん
東岡崎 魚酒場 どぉーん
オリジナル業態オープン

社長あいさつ

私はとにかく人を楽しませるのが好きです。

人を楽しませるためには、まず自分自身が楽しむこと。
出来事をどこまでプラスに持っていけるか、人が逆境って思ったこととか、辛いと思ったことを、とにかく楽しむこと。
そして変化を楽しむ。自分自身の成長もそうだと思います。

飲食業でよかった!居酒屋でよかった!人間味あるのは居酒屋なんです。

お客様に自分の商品を食べて頂き、感想が聞けて、人間の付き合いもさせて頂ける。
表面上だけではなく、お酒を飲まれることで、本性が出ます。そこでいろんな話を聞くことができますし、色んな勉強をさせて頂けるからおもしろい!
自分の成長にもすごく繋がっています。感謝。

店を増やし、従業員を増やす!

オリジナル業態の出店を経て、4年後の目標は、店を増やし従業員を150名にすること。
当社は、皆の人生の通過点です。様々な個性が集まり、学びがあったり、自分の方向性を見つけたりできる場にしたいのです。
また、店が増えれば、店長も増えます。店長は経営者と同じ立場。すごく面白いから、皆にもぜひ経験して欲しい。ゆくゆくは、FC展開して独立も経験して欲しいですね。
4年後の目標は、店を増やし、従業員を150名にすることを目標に掲げる。

プロフィール

少年時代

3人兄姉の末っ子で要領が良かったが、 おちつきがなく、悪い子ではなくいたずらっ子でした。(人を楽しませる原点?)
勉強には興味が無く、バイクに興味がありました。ただ、群れるのは好きではなかったので、悪い方へは行きませんでした(笑)。

母の一言

そういう訳?で、大学も専門もすべて落ちてしまったが、母親から「専門に行けば2年、大学に行けば4年だし、その間は思いっきり自由にいろんなことにチャレンジしてみなさい。それからゆっくり自分の将来を決めればいいよ。」と言われ、何でもチャレンジすることを決意し、母の一言で救われました。

チャレンジ

それからフェリー乗組員や、トラック運転手、営業など多種多様な仕事にチャレンジした。
30歳までは、お金は貯める為にではなく、使う為に働いていたので、より高い収入を目指し働いていた。

山ちゃんとの出会い

しかし、最後にやりたいことを何かやろうと思った時に、居酒屋に興味を持ち、星の数ほどある居酒屋の中で、次々に新規出店している世界の山ちゃんに魅力を感じた。
そして、31歳で株式会社エスワイフードに入社。初めての職種だったので、様々なおどろきや、発見があり、困難なこともありました。しかし、自分には技術が無かったので、どんな人の意見でも素直に聞きいれ、全部吸収しようとがんばった。
その姿勢が実り、店長、さらには複数店舗の統括を務めるまでになる。
エスワイフード勤務時にFC店舗展開の話が出た際、強く惹かれ、大きな役割を任されることは好きだし、大変なことほど達成感は大きいと思い、思い切って立候補した。

本当の独立

ゼロからのオリジナル業態の出店を目指し、2009年2月28日に夜祭り酒場 笑顔の花火家どぉーんをオープン!
そして2010年12月1日に『岡崎明大寺 魚酒場 どぉーん』としてリニューアルオープン。

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